彼女の愛は異常だ

愛梨は家に入り
手の平の血を洗い流していた

僕が同居しているのは人を殺した人間





いつ殺されるのかとびくびくして生活するのはこのときからだったのかもしれない










僕は怖くなりベッドにいき眠りについた