彼女の愛は異常だ

あきれた僕はソファから立ち上がりキッチンへ行こうとした。

そして声をかけ、





「分かったならご飯たb……」




と言い終わる前に僕は壁に押し付けられ


愛梨と向き合う形になっていた








『私のきもち分かってくれてないんだ』





はい?






「なにをいってんの?」














『私はただあなたがいれば幸せなの』




だからなんだよ、人を殺してまで僕といたかったわけ?








「だからなに?」