彼女の愛は異常だ



『あっ…』




と言い彼女は

ごそごそと何かを探し始めた
















『りゅーへい♪手出して』



なんで…?
















「なんで?」








『いいから♪』





と言われたので渋々出すと







何か赤いモノ…?を手に置かれ









『それ、美緒の心臓だよ♪』



僕は驚きそれを投げ捨てた









『龍平それ、潰して』











はい?