「最低だよ!友達だと思ってたのに‥‥」
桜が泣きそうな声で睨みながら言った。
「桜、黙ってたのはごめん!!でも、それは桜の事を傷つけたくなかったから」
「はぁぁぁ!?何、その上から目線の言い方!ちょーうざいんですけど!」
梨華の怒りは治まらなかった。
それもそのはず‥。
梨華と桜は小さい頃からの幼なじみ。
だから特に桜とは1番仲が良かった。
怒るのも当然の事だった。
優希はただ黙って見ているだけだった。
「もしかして優希が言わなかったら、ずっと黙ってるつもりだったの?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
「最低!!」
「ごめん‥‥」
「ごめんじゃねぇーよ!今更おせっんだよー!!」
『どんっ!!』
梨華が近くにあったバスケットボールをミカに投げつけた。
ボールはミカの右の肩に当たった。
「確かに桜には悪い事したかもしれない‥‥でも、これは私と桜の問題だから梨華には関係ない」
「はぁぁ!?」
「桜、本当ごめんね!!」
ミカは桜に向かって頭を下げた。
そんなミカの態度が余計に梨華の怒りに火を付けた。
「テッメー!!」
梨華がミカの胸ぐらを掴んだ。
「コラ!何やってる!!もうすぐチャイムがなるぞ」
たまたま通りかかった担任が入ってきた。
「は~い、すいませーん」
梨華たちは倉庫から直ぐに出て行った。
桜が泣きそうな声で睨みながら言った。
「桜、黙ってたのはごめん!!でも、それは桜の事を傷つけたくなかったから」
「はぁぁぁ!?何、その上から目線の言い方!ちょーうざいんですけど!」
梨華の怒りは治まらなかった。
それもそのはず‥。
梨華と桜は小さい頃からの幼なじみ。
だから特に桜とは1番仲が良かった。
怒るのも当然の事だった。
優希はただ黙って見ているだけだった。
「もしかして優希が言わなかったら、ずっと黙ってるつもりだったの?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
「最低!!」
「ごめん‥‥」
「ごめんじゃねぇーよ!今更おせっんだよー!!」
『どんっ!!』
梨華が近くにあったバスケットボールをミカに投げつけた。
ボールはミカの右の肩に当たった。
「確かに桜には悪い事したかもしれない‥‥でも、これは私と桜の問題だから梨華には関係ない」
「はぁぁ!?」
「桜、本当ごめんね!!」
ミカは桜に向かって頭を下げた。
そんなミカの態度が余計に梨華の怒りに火を付けた。
「テッメー!!」
梨華がミカの胸ぐらを掴んだ。
「コラ!何やってる!!もうすぐチャイムがなるぞ」
たまたま通りかかった担任が入ってきた。
「は~い、すいませーん」
梨華たちは倉庫から直ぐに出て行った。

