〈ーーーー、美聡?なんかあったか? お前殺気が……(ちょっと話しかけないで、夜話すから。)〉 タマの声が脳に響いてきたが、無視。 切断してやった。 ふう、と息を吐いて弓を構える。 ーーーーーーーーーーーービュン 「…………………んな。」 弓はまっすぐと的のどまんなかに刺さった。 『藍の負け。跪きな。』