「立ち話もなんだしどっか店でもはいる?」 「………。」 まこは首を横にふった。やっぱ旦那さんいるから俺となんてまずいか!! 「きんたの家に行ってもいい?」 ……えぇぇッ!? そっち?そんなの無理に決まってんじゃん。 「……だめ!!」 だってまこには旦那さまがいるんだから… 「お願い!帰りたくないの…、きんたともっと 話したい。」 「だから、どっかお店で聞くよ!!」 「……お店じゃまずいよ見られたらやばいし…」 そんなの家に来るほうがやばいって……!!