莱「あらあらそうなの? なら、うちでいろいろ 用意させてね! あと、今日の手土産は 誰が用意したのかしら。 見たところ高級菓子 だったのだけれど。」 『晴羅さんが…』 莱「そう、晴羅が。」 晴羅? 知り合い?