ここから始まる

「なんで?好きな女の子から嫉妬して

もらえるとか最高に燃えるんだけど。」

ぼっ!!と音を立てるかのように真っ赤

に染まる顔を隠しながら小さくなる。

こういうことどうしてさらっと言えるの

かな?

「つーか俺なんて市川とか元にいっつも

嫉妬してるし。」

「はんと!?」

まぁ、と照れながら顔を隠す。

初めて知った!!うれしいっ!

すると急に耳元に近付く一条君の顔。

「ここじゃなんもできないから、




放課後覚悟しといてね?栞。」







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放課後




「な、何しようとしてるの!?」

「ん?キス。」

「だめ!絶対だめ!!!!!」