青空と天気



「空、久しぶり」


「氷哉……!久しぶり!」


落ち着いて挨拶してくれたのは氷哉だけ。



えっ?時雨は?………ってか?



時雨は………


「空!久しぶり!…じゃねーよ!

病室に行ったっけ追い出されてさ、空の様子も教えてくれないし、どんだけ心配したと思ってんの!?

聞きたいことがありすぎる!

1時間目サボって教えろ!」



………はあ?


「私はサボらないから

サボったら雪斗先生に何言われるかわからないもの

………時雨のせいにすればいいのか!

サボろっか?」


自己解決して、時雨を追い込む。


「いや……サボリマセン」


「それでよし」


私の勝ちに終わった。


ブイサインv(´∀`*v)