【短】プレゼント クリスマス ver


先に歩き出す、貴徳。

「理由なんてないよ〜ただ、多恵に会いたくてさっ。
きっと、この時間だとスーパーかな?と思って来たわけ」

スーツ姿に右手には鞄、左手にはエコバック。

なんか、この人と結婚したら、こんな感じになるんだな?

貴徳は、不思議そうに私の顔を見た。