「いやぁぁ~~~~!! 蓮~~~~っっ!!何するのよ!!」 梨花が慌てて俺たちを引き剥がそうとする…。 ちょっと… 待って…… え~~~~っっと… 完全に俺… 思考停止……。 すると唇を離した蓮さんがニヤリと微笑んで、まだ思考停止中の俺に言った。 「未来くん…。 確かに梨花は返したから。 それから…… 俺が梨花にしたキスも全部♡♡ もう返品は受け付けません♡♡ 何があっても…自分で梨花を幸せにするように♡♡」