* * * メールを送信した後、すぐにマネージャーから電話が掛かってきて… 「何かあったんですかっっ!? 梨花さんと一緒に過ごすんじゃ無かったんですかっっ!?」 「………。 横山さん…その話題は…今は触れないで。」 俺のその一言で、何かを察したのか…早速、次の日の朝から仕事を入れてきて… 「あの時間から、仕事をとってくる自分って…凄いと思いませんか?」 と朝からニコニコ顔の横山さん。 「本当に…いつも凄いと思ってるよ。」 いつもは言わないけど…今回は、何だか言いたい気分だった。