すると、聞こえてきたのは神様のような声ではなく はたまた天使のような声でもなく 閻魔様のような声でもなく どこがで聞き覚えのあるツンデレの声だった… 「あんた、何独り言言ってんの?頭大丈夫?」 「憐先輩!憐先輩って神様だったんですか!!」 「は?ついに頭逝ったの?」 「え、だって、ここは天国…」 「んなわけ無いでしょ。ここは保健室。倒れたあんたを桜樹美弥が運んできたの。そんで俺は保健委員なの。」