「んでまぁ、紹介するぞ。
そこのソファーに座ってるのが
3年の古雅翔ーこがしょうー
その隣にいるのが
2年の鑑雪斗ーかがみゆきとー
んで、そこの双子の右が
2年の飛磨憐ーひゅうまれんー
左が
2年の飛磨凛ーひゅうまりんー
他のメンバーってのはこいつらだけど実際は生徒会メンバーじゃないんだけどなw」
What?
待って、俺を指名するんじゃなくてこの中から選んだ方が良かったじゃん!
「んー...まぁ最初はそう思ってたんだけどね。気が変わった!!」
「ん...?また俺...」
「うん?声に出てたけど?」
やっちまった!てh(ry
「やっぱ、游李くんかわいい!w
あ、自己紹介まだだったかな?
俺はここの学校の生徒会長で3年の
髙宮隼都です! よろしくね!」
そう言って手を出してきた。
ん?何この手?え?
「あの...俺お菓子今持ってません...」
