♡*。゚♩。*✡♡*。゚♩。*✡♡*。゚♩。*✡♡*。゚♩。*✡ ――ダンッダンッ 体育館にはボールをついてる音が響く。 一瞬、音が聞こえなくなったと思ったらゴールに入る音が聞こえた。 「日向っ!ナイスッシュー!」 そんな声が、聞こえてきた。 「キャー♡ほら!見た?!翼ゴール決めたよ!」 「うんっ!見た!鈴原君のパスも性格だよね!」 「でしょー?昔からバスケが大好きだからねー!あの二人は! 小さい頃はライバル心張ってたけど今じゃ良い仲間だよね!」