――ダイスキです――想いが君に届くまで


「そうなんだぁっ!すっごく見たくなったなぁ☆」


「でしょ?でしょ?ちょー、かっこいいんだから!」


胸の前で手を組んで頬を紅く染めている。


すると、「あっ」と何かを思い出したように声をだした。


「そうそうっ!バスケ部にはね京也もいるのよ〜っ!!翼ほどでは無いけど京也も上手いのよ!!」