理想の結婚

お酒の力もあって
頭がクラクラして意識が飛びそうになるけど、遠慮なしに私の唇に吸い付く。



わずかにあいた口に舌を入れられ、舌を絡めてを口内を掻き回す。




「うっ うっ…はぁあああっん……」




「ごめん、優しくしてやれない…」




極上のイケメンが妖艶に微笑む。
その言葉だけで
私の下腹部が激しく熱くなる……




身体中吸いつくされ赤い痣だらけ。



何度も何度も絶頂を迎えてもやめてくれない。




リビングのソファーの上で獣のような涼介くんに食い尽くされ
私は意識を失った………