──────────··· ──────··· ──··· ガヤガヤ んっ……うるさっ……… 周りの音で俺は目が覚めた 体を起こし軽く伸びをすると 周りから聞こえていた音がピタリと止まった どうしたんだろ? 周りを見渡すと蝶蘭のみんながいた ふと目に入った時計は17時過ぎを指していた やっべ、もうこんな時間か 確か撮影18時からだったな 急がないと 俺は鞄を持って立ち歩こうとすると 呼び止められた