入ってきたドアのほうを見ると 叫んだと思うオレンジ髪のバカっぽい奴 俺より可愛い青髪の奴 真面目系の黒髪メガネの奴 俺様で自分勝手そうな金髪の奴 の4人がいた 軽く睨むと 「ちょっと来い」 俺様の奴に言われたが プイっ 気にせずまた寝る体勢になった 俺様な奴は俺の方によってきて俺を無理やり屋上に連れ出した 「お前は何者だ」 少し殺気を感じて見ると 俺様の奴が睨んでいた 『自分から名乗るのがスジってやつだろ』