「赤根君。あなたが好きです。付き合ってください。」 俺はこの日、氷の魔女に告白された。 「ええっ?!あ、うん・・・いい・・・デスヨ・・・」 「ありがとうございます」 この日俺は何も考えずに、そう言ってしまった。 この時、俺が彼女をフッてたら、何かが変わっていたのだと思う。 俺のこと、何もしらないままだったと思う。