きっと俺たちのパーティー用のドレスとタキシードを用意してくれてたんだ。
確かに今までのパーティーのタキシードは全部母さんお手製だった。
でも、娘がいなかったからドレスは商品用にしか作っていなかった。
そんな中、待ちに待った俺の婚約者…というか可愛くて仕方ない将来の娘にドレスを作りたいとか思ったんだろう。
「これ、もしかして咲良ママが……?」
「そうよ♪ 今年作ったドレスとタキシード、そして私が2人をイメージして作ったのと2パターンあるわ」
「えっ!? じゃあ、わざわざ作ってくれたんですか?」
びっくり顔と申し訳なさそうな顔をした華音。
そんな華音に母さんはすぐさま訂正を入れた。
確かに今までのパーティーのタキシードは全部母さんお手製だった。
でも、娘がいなかったからドレスは商品用にしか作っていなかった。
そんな中、待ちに待った俺の婚約者…というか可愛くて仕方ない将来の娘にドレスを作りたいとか思ったんだろう。
「これ、もしかして咲良ママが……?」
「そうよ♪ 今年作ったドレスとタキシード、そして私が2人をイメージして作ったのと2パターンあるわ」
「えっ!? じゃあ、わざわざ作ってくれたんですか?」
びっくり顔と申し訳なさそうな顔をした華音。
そんな華音に母さんはすぐさま訂正を入れた。

