続*私とあいつの関係

「……ごめんなさいっ……」



 私は颯真に謝った。



「いや、華音が謝ることじゃないから」



「でも……!」



 私がそう言うと颯真は意地悪な顔をしてこう言ったんだ。




「言っとくけど、俺がキスしたいって思う人は華音だけだから」



「……っ!///」



 サラッとすごいことを言った颯真に当然ながら私は顔を真っ赤にする。



「ははっ。泣きやんだと思ったら次は顔真っ赤だぞ」



「~~! 颯真が急にあんなこと言うから!!」