続*私とあいつの関係

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 華音がぼーっとするようになってから1週間が経った。



 相変わらず華音は何かを考えるように思いつめた顔をしている。



 で、俺はそんな姿をただ見守ることしかできないでいた。





 そしてその日の昼休み……。




「黒崎先輩っ」



 と、いつか聞いた声が俺の教室に響いた。



 その声に教室にいた奴らほとんどが注目した。



 その注目の先にいたのは。