続*私とあいつの関係

「…………本当にいいんだな?」



 その颯真の言葉に私は頷く。



「私も、颯真のことが好きだから……。だから………んっ……」



 私が言い終わるまでに颯真にキスされた。



 いつもしてるみたいな甘くて深いキス。




「……ベッド行こっか」



 キスの最中に颯真に言われた。



 恥ずかしくて私は静かに頷いた。



 それを見た颯真はふっと笑い私をお姫様抱っこした。