結城SAID

昴 優斗 キャッチャー 4番バッターでキャプテン

優斗「なあ、結城・・・お前の黄色い歓声どうにかならねーのかウザすぎる」

結城「バーカ・・おれだけじゃないだろう!!お前もだぜ4番さん!!まあ一番は
あのアホ(澤田 彰)のせいだろうけどな~」

優斗「ほんとだよ・・・あのファンへのサービス精神どうにかしてもらいたいもんだ・・」

そんな中毎日キャーキャー騒いでるファンと違い一人何やらかきかきしている奴を見かける・・何者なんだろうかと考えていたらボールが彼女のも世へ転がっていたのであった

瑞希「はい!ボール」

とすごい爽やかに渡してくれた彼女に一目ぼれしてしまったのであった

結城「サンキュー」

その子はこの前もボールを投げてくれた女の子だった
どうやら今日は何かスケッチブックのようなものを持っている

スケッチブック・・・?
いやスコア表だ!!

おれは思わずその子の腕から抜き取ってしまったのである

結城「なあこれ・・・おれたちのここ2,3日の試合内容だよな??」
瑞希「うん・・・独学だから多少は違うかもだけどね・・。返して」

結城「いやだ」
瑞希「はあ?」

とそこに余りにも戻ってこない
結城にしびれを切らした優斗が来た

優斗「おい!!結城何してんだよ!!みんな待ってんだからな!!」
結城「ああ、、、悪いすぐ戻る」
優斗「何それ??」
結城「おれたちの練習してたここ2,3日のスコア表」
優斗「はあ??早く戻るぞ!!」


連行されていくおれ
瑞希「もうそれあげるから。。。。じゃあね」
と去っていく

結城はおもはず「あんた名前は??おれ青葉 結城」
瑞希「香坂 瑞希」

とそのこととの出会いがおれたちの青春の1ページに刻まれていくのである
歯車は動きだす。