【続】ママのあたしが恋をした。

それから少しドライブして、姫を迎えに行った。






「ママ!パパ!」






朝から夜まで会えなかったのが寂しかった?







「姫、お家帰ろう」






和登の車に乗ると、姫はあたしの膝に座った。







「甘えん坊さん」







そう言うと姫は嬉しそうに笑った。