「………。」 「…愛優、無理するな」 手が止まっていたことに気がついたらしく、パパはわたしを見て言った。 「…半分しか食べられなかった」 「十分。…頑張ったな」 「……うん」 「薬も持ってきて」 「……あ、そうだった」