準備万端の俺がリビングから友那を呼ぶ。





「……おーい、友那?行くよ」







「…なんかフラフラする」









寝室から出てきた友那の顔色が昨日よりちょっと悪い。








「…解熱剤ちゃんと飲んでたのにな?なんで下がらないんだろう」









「……わかんない」







「…よし、行こ」