「玲?」 「何。いらないの?」 これ…夢じゃないよね…? 「起こして…。」 「自分で起きれるだろ。甘えんな。」 「本当痛い、」 「はいはい、おばーちゃん。」 ムカつくけどちゃんと背中支えて起こしてくれた。 柔軟剤…いい匂い。 「い、いただきます…」