無声な私。無表情の君。

浴室を出て再びベットにダイビング。

バサッ

あー、だるい。
今日はこのまま寝ようかな。
いや、勉強しないと……。
でも、明日でいいかな……。
いや、やらねば。
今日ぐらい……。
あー、眠い。だるい。
大きなあくびがでた。
この行為がより一層眠気を装う。
そして、私はウトウトしてるうちに、いつの間にか眠ってしまっていた。
夢も見ないまま、静かな夜はあっという間に過ぎた。