幼なじみはクールボーイ

「えーと…ごめんなさい、私好きな人が…」

「…好きな人?」

「え、あ、は、はい…」

めちゃめちゃ噛んだ…

「…ふーん」

その人はそう言うと

「っ…!」

私を壁に押し付けた。

「ちょ、なにして…!離して!!」

「…無理」

はぁぁぁあああ?

「…好きだ」

「いや、だから…」

私の声も聞かずにどんどん顔を近づけてくる。

え、ちょっと…

「や、やめっ…!」

バンっ!!