幼なじみはクールボーイ

その姿がまた綺麗で…

ドキドキしてしまう。

ってほんともうやめてくれ、この思考…

しばらくすると静かになり、

光が眠ったのだと気付いた。

「光寝ちゃったからベットに寝かすね」

「悪いな」

あいつはニコッと綺麗に微笑む。

その無駄にドキドキさせるのやめてくれ…

俺は少し光に嫉妬しながら

あいつが光を運ぶのをチラッと見ていた。