幼なじみはクールボーイ

「ほら、そんな話しなくていいから!
まったく、ませガキ〜」

伊吹はそう言うと光の頭を軽く小突く。

「ふーんだ。伊吹兄ちゃんも美緒お姉ちゃんが好きなんでしょ?」

「いやいやないから。
はい、行く!」

うっわ、即答された!

それはそれで複雑だな〜…

パパ達のいるところに着いて、

売店のような場所に行く。