幼なじみはクールボーイ

「朝陽…?」

私が呼ぶとはっとしたように

「なんでもないよ」

と言って微笑んだ。

うーん、体調でも悪いのかなぁ?

「泳がなくてもいいの?」

「さっき思いっきり泳いだから。
こっちも結構楽しいしね」

まあ確かに。

その後は光も混ざって3人で砂浜を歩いた。