幼なじみはクールボーイ

朝陽は顔を真っ赤にして

「に、似合いすぎたんだよ…」

と言った。

「もう、お世辞はいいよ?
行こうよ、私たちも泳ごう?」

私はそう言ってにこっと微笑み、

光と朝陽を引っ張っていった。

悠はパパたちと競争していて、

私は伊吹を救出したあと、

光とパシャパシャ水を掛け合って遊んだ。