幼なじみはクールボーイ

「う、うん」

「じゃあ早くそれ着て。
光!ガン見するな!」

朝陽はそう言うと光の目を覆う。

「なんでよ〜、美緒お姉ちゃんかわいいんだもんー!」

「し、知ってるから!」

朝陽の発言に真っ赤になる。

もう、なんなの!?

「ほら、さっさと着ろ」

悠は真っ赤な顔を隠すようにそう言って

パーカーを手渡す。