この時間帯にここにいると、まるで世界には僕だけしかいないように感じる。 "すごく静かだ…。" あぁ、まただ。 何度この光景を思い浮かべればいいん だよ。 もう何度も何度も見たじゃないか。 それでもまだ足りないっていうのか。 そろそろ解放してくれよ…。 目を閉じれば瞼の裏にはいつもあの光景が浮かぶ。 それはもう鮮明に…。 いつまでも僕の記憶に深く深く根付いている。 きっとこれからもずっとずっと何度も何度も何度もこの光景を見ていかなければならないのだろう。 これは罰。