明菜side 「メールしてみたら?」 梨花の言葉に目を見張った。 「無理だよ。ウザがられて終わるよ。」 怖いもの。 「なんで??送ったところで、また地元から離れるなら何も怖くなくない?何かあっても、何もなくても、仕事に明けくれればいいんだし。」 梨花は明け透けな物言いをした。 何も動こうとしない私にいらついたのかな…? 高校の時から…さ。