快「それよりもな、珠浬。ホンマにごめん。どんな理由があったとしても珠浬だけ預けて無責任なことしてもて。しかも今になって帰ってこいなんかゆーて。」
蘭「ほんまにごめんなさい。高校生なるまえに帰ってこいってゆーとったけど、自分で決めたらえーよ。珠浬が紗織のほうに住んどきたいんやったら住んだらえーし、もしこっちに帰ってきてくれるんやったら喜んで迎えるし。全部珠浬に任せる。」
快「自分が後悔せーへん選択をしろ。べつに永遠に会えんくなるわけじゃないから、いつでも会うことはできるしな!」
珠「...。蘭ちゃん、快くん。」
そやな、自分で決めなな...。
ママもパパもゆーとった。
後悔なんかしたくないもん。

