クーデレ彼氏とその彼女


私は時々、
今でもあの山の小屋に行く


この傷と一緒に、
あの子を忘れないために




けれど、高校に入ってから

誰も来ていなかったあの裏山に


1人の訪問者が来るようになったんだ