『………』 顔が赤いのを 気付かれていないことを願う 「中二の時と同じ… ってことはほぼ今の感じかぁ あーあ可愛いんだろうな 見たかったなー…はぁ…」 割と本気の溜息。 『え、っと、アルバムなら… あるからそれで満足して?』 「見る!今度の休み持ってきて」 『ん、分かった あー…でも、あの頃太ってたから …笑わないでよね』 「まじかよ早く見たい」