クーデレ彼氏とその彼女



ひとまず安心すると

次にやってくるのは


どうやら空腹のようで




テレビを見たり話したり
そんなことをして過ごしていたら


いつの間にか12時を回っていた



「…腹減った」

『そう…だね』

「昼、どうしようか」

『買い物も…これじゃ行けないね』

「食材は一応あるけど…」

『…あ、じゃあ、
私作ろうか?』

「お願いします」


即答か…