アイドルだけど普通の学校!?

教室に戻ると、朝日のSHRが終わっていた。

『ねーねー、河下くん!』

名前を呼ばれたから見ると、クラスの女子の2人組だった。

『俺に何か用??』

『メールアドレス教えてください!』

そう言った子は頬を赤く染めていた。

『メールアドレスじゃなくて、LINEのIDでいいかな?』

『うん、いいの!?』

『ああ、いいよ、』

『ありがとう!』

俺はその女子2人とLINEを交換した。
俺は学校用のIDを持ってるからだけど。