君に興味ある

「はぁ〜〜〜!」

なんだ、それだけか。
一日無駄な時間だった。

「悩んで損した」

思わず本音が漏れる。

「え?」

「悩む?クールでカッコ良くて頭も良い悠君が⁉︎」

「………軽く嫌味に聞こえるんだけど」