「それではキノコたけのこ裁判、開始するよ~」
カンカン
赤井はハンマーで印鑑の朱肉のようなもの(てかいつの間にこんなもんが生徒会室にあるんだよ)を二回叩き、裁判が始まった
大沢と天野と俺のキノコチームの向かい側に、正喜と絃弥と平尾のたけのこチームが椅子に座っている
「では、私達からねっ!」
大沢が勢いよく立った
「まずキノコのいいところから言うわよ!キノコはまず、手が汚れない!手を汚さずにひょいぱく食べれる!あと、形がかわいい!」
「わ、私……本読みながら食べれるからキノコ派…なの…」
大沢が語っているとき、天野がぼそっと言った
手を汚さずに食べれるという点で読書の時も食べれるるということか、納得だ
たけのこチームの様子は……
あれ…?押され気味なんのに正喜は少し笑みが溢れている…?
「だから………」
「異議あり!」
『!?』
いきなり正喜が大声で言い出した
「確かに手が汚れない点は誉めてやろう…だが、そこで欠点がある!」
「欠点………ですって!?」
「それは………
ビスケット生地とチョコのハーモニーが少なくなっている!」
「な……………!」
大沢は唖然とし、正喜はドヤ顔をしていた
「で、でも……」
「確かにたけのこはビスケットだけの部分は少なく、手が汚れてしまうときもあるが、ビスケット生地とチョコが接してる面積はキノコよりも多い!だからビスケット生地とチョコのハーモニーが味わえるんだ!!あと形もかっこいい!!!」
「く…………!」
正喜がいう言葉には説得力があった
確かにキノコはビスケット生地とチョコが接してる面積は少ないと思う
時々、上のキノコのかさの部分のチョコだけを食べてしまうときもある
………たけのこもいいかも
「く………だけど、キノコの方が人気が高い!たけのこの人気っていうか知名度は低いんじゃない?」
大沢が反抗するようにいった
……全国のたけのこ派さん……ごめんなさいorz
「な………たけのこを侮辱しやがって……絶対たけのこの方が人気がある!」
「いや、キノコの方が人気があるのよ!!」
「たけのこ!」
「キノコ!」
「たーけーのーこー!!!」
「キーノーコー!!!」
大沢と正喜がまた喧嘩を始めた
「……まただね」
「あ、ああ……」
裁判そっちのけで喧嘩が始まり、俺らはただみることしかできなかった
………るこたんの曲の続きでも聴こっ
カンカン
赤井はハンマーで印鑑の朱肉のようなもの(てかいつの間にこんなもんが生徒会室にあるんだよ)を二回叩き、裁判が始まった
大沢と天野と俺のキノコチームの向かい側に、正喜と絃弥と平尾のたけのこチームが椅子に座っている
「では、私達からねっ!」
大沢が勢いよく立った
「まずキノコのいいところから言うわよ!キノコはまず、手が汚れない!手を汚さずにひょいぱく食べれる!あと、形がかわいい!」
「わ、私……本読みながら食べれるからキノコ派…なの…」
大沢が語っているとき、天野がぼそっと言った
手を汚さずに食べれるという点で読書の時も食べれるるということか、納得だ
たけのこチームの様子は……
あれ…?押され気味なんのに正喜は少し笑みが溢れている…?
「だから………」
「異議あり!」
『!?』
いきなり正喜が大声で言い出した
「確かに手が汚れない点は誉めてやろう…だが、そこで欠点がある!」
「欠点………ですって!?」
「それは………
ビスケット生地とチョコのハーモニーが少なくなっている!」
「な……………!」
大沢は唖然とし、正喜はドヤ顔をしていた
「で、でも……」
「確かにたけのこはビスケットだけの部分は少なく、手が汚れてしまうときもあるが、ビスケット生地とチョコが接してる面積はキノコよりも多い!だからビスケット生地とチョコのハーモニーが味わえるんだ!!あと形もかっこいい!!!」
「く…………!」
正喜がいう言葉には説得力があった
確かにキノコはビスケット生地とチョコが接してる面積は少ないと思う
時々、上のキノコのかさの部分のチョコだけを食べてしまうときもある
………たけのこもいいかも
「く………だけど、キノコの方が人気が高い!たけのこの人気っていうか知名度は低いんじゃない?」
大沢が反抗するようにいった
……全国のたけのこ派さん……ごめんなさいorz
「な………たけのこを侮辱しやがって……絶対たけのこの方が人気がある!」
「いや、キノコの方が人気があるのよ!!」
「たけのこ!」
「キノコ!」
「たーけーのーこー!!!」
「キーノーコー!!!」
大沢と正喜がまた喧嘩を始めた
「……まただね」
「あ、ああ……」
裁判そっちのけで喧嘩が始まり、俺らはただみることしかできなかった
………るこたんの曲の続きでも聴こっ

