星徒会活動日誌。「これは最強の物語だ!」

「やっぱり……予想通りだな」
いきなり風紀委員の彼がいった
予想通りって?え?え??
「……やっぱり、圭斗(ケイト)も気づいていたの~?」
美化委員の彼女がいきなり起きた
………寝てないんかい
「………咲(サキ)ちゃんも感じていたんだ……」
図書委員の彼女が本から少し視線を移していった
「てことになると、全員気づいていたんだね?」
保健委員の彼がいった
「もちろん、ひってるわよ」
情報委員の彼女が口にお菓子を加えながら話した
ちゃんと全て飲み込んでから話そう
「まぁ、私も気づいていたけど あと今日の体育の時間の時、バスケで負けてしまったこともあるけど」
「俺もわかってたぜ あと今日の弁当のおかずの唐揚げを落としてしまったことも…あるけどな」
体育委員の彼女と食事委員の彼がいった
二人との別の落ち込む理由があったのかい

…てことは……私の存在、皆さんお気づきなんですね


『もちろん(だろ・だよ・でしょ・です…・だね)』


………デスヨネー
……ではどこでお気づきに……

「隠しカメラがあったから」(by風紀)
「うーん…?勘?」(by美化)
「視線……ですね」(by保健)
「なんかノリへぇ」(by情報)
「なんか………感じました…」(by図書)
「あ、私もなんか感じた」(by体育)
「俺も……ダブン」(by食事)

…………そういうことか……
とりあえず解りやすくするために「by」をつけといたぞ!
「……どうでもいいけど」
風紀委員の彼がつっこんでいた
別に私はあんたたちのためにやったわけじゃないんだからねっ!
「いきなりツンデレってキモい」
お菓子を食べ終わった情報委員の彼女がつっこんできた
…キモいって……言われました……ううう;_;
「…泣かないでください……」
図書委員の彼女が慰めてくれた!
わーい!
「キモい」
体育委員の彼女に言われたー

あ、なんだか冷たい視線がきてるよー
うん
誰か……


誰か!助けをぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!!