紅音「ちょっ!まっ、離して!!」 そう言って手を振り払った。 紅音「なにするんですか。」 麗二「なにって。お前も遅刻するぞ?」 紅音「別に私は構いません。 お気遣いは結構です。」 麗二「気ィなんかつかってねーし。」 紅音「それならば私に 構わないでください。 今から行くところがあるんです。 教室よりももっと素敵な場所が。」