ソラに願いを☆



紅音「ちょっ!まっ、離して!!」

そう言って手を振り払った。

紅音「なにするんですか。」

麗二「なにって。お前も遅刻するぞ?」

紅音「別に私は構いません。
お気遣いは結構です。」

麗二「気ィなんかつかってねーし。」

紅音「それならば私に
構わないでください。
今から行くところがあるんです。
教室よりももっと素敵な場所が。」