底辺魔法学校聖フール学園からの・・・。

「速く能力解放をしてくれ。」

「わかった。」
デイヴィスはリカルドの額に手をかざすと

ドーン
リカルドに衝撃はなく大きな音だけがなった。

リカルドは透明な光を纏っていた。

「お。すげー。」
デイヴィスは笑いながら喜んでいた。

「・・・。何がすごいんだ?」

「無属性だ。何にも影響されず、魔力の放出量か半端ないんだ。」

「属性とかあるのか?それにだいたいどれれくらいかわかるか?」

「1万位。」

「すっげ。」