不良男VSツンデレ女

帰り道にある一軒のカフェ。
もしかしたら……そんな小さな思いでカフェを覗いてみる。

カフェの入り口の前で楽しそうに話す和樹と…美人の大人の女性。

……バカじゃないの。
私…。
学校だけじゃないんだよ。
他にも女の人はいるわけで…

私はそれ以上2人を見ていられなくて、早足で家の方へと足を運ばずけど…
頭の中は2人のことでいっぱい。
あの女の人…すごく綺麗だった。



「はぁ……」