好きって伝えたい。




って、遥くんが話に入ってきちゃって、ついでに言うこと聞かなきゃいけなくなって…



席も、勝手に隣にされてしまい



それで今、隣に遥くんがいて



その遥くんのまわりには、たくさんの女子がいて



私が肩身狭い思いをしてるんです…。






「ねぇ、はーるーか♡♡
今度さあ、二人でデートしよっ?」



「えー、どうすっかなー」



「え、はーるーかー♡
デートは、あたしとでしょ??♡」



「んー」



「なに言ってんの!!
はるかはあたしのものだっつの!!」



「は?あたしのだから。」